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まいにち外国語2012年度7月

後半戦に突入していきなり姉夫婦(予定)が現れました。
出会ったら日本語で話し始める百合ちゃんとさくらちゃん。あたかも中の人がフランス人であるかのようなちょっとたどたどしい感じを受けますがたぶん気のせいです。

7月3日のフランス語は大きな数字。レンヌの人口を聞いたあたりで今日はでかい数字かと思うあたり悪い意味で慣れています。
10億を聞くたびにガンダムWのゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフトを思い出すので困る。フランス語でいいんだっけ? ゼクスがドイツ語だからやっぱりドイツ語のMilliardeでいいと思うけど。

一昨日セリアに行ったら外国人親子が来ていて、父親が英語で何を買うのか訊ねたら娘が「算数ノート!」と答え父親も「算数ノートね(日本語)」と返していた。
聞くとはなしに耳に入ってきた会話では父親が英語、娘と息子が日本語で話していて、まあ私は日本人なのでお子さんが日本語を話してくれるのはとてもうれしいんですが、でも少し寂しくもなった。
……が、あの姉弟も話そうと思えば英語で話すことができるかも知れないし、親子の言語が共通というのも日本の、首都圏で標準語を話してきた私のセンチメンタルな幻想なのかも知れない。

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