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リリカルなのは映画公開記念

2005年の夏コミで出したリリカルなのは本です。
今読み返してみると恥ずかしいですが……

しかしinnocent starterよりダークな妄想を喚起させる曲が次々に発売されるとは水樹奈々恐るべし。

http://homepage3.nifty.com/refeel/nanoha.htm

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田村ゆかりラブライブ2009-2010 プリンセス・ア・ラ・モード

横浜アリーナ参加してきました。本当は福岡にも行きたかったですが。
まあカウントダウンは以前に一度参加出来たので今回はコミケ反省会を優先したのです。次回のカウントダウンは関東圏で開催してほしいなあ。そして参加したい。

今回は久しぶりに『Honey Moon』が歌われたのだけれど、久しぶりだったからかゆかりんは歌詞を間違え、私はライブDVDでゆかりんの振り見て覚えた動きが周囲と合わなくて困惑。まあやっぱり現場で調律しないとね。それとも自分を信じる事も大事なのか。
このHoney Moon、武道館と幕張で歌われなかった時の私は傍目から見てすごくがっかりしていたらしい。うーん、そうだったか。あればもっとよかったくらいのつもりで無論なかったからといって選曲を非難するつもりはなかったのだけれど反省。
与えられたものを受け容れ諾わなければね。
歌われないといえば『恋のチカラ』は今回もなし。盛り上がりまくったダブルアンコールで歌ったら雰囲気が微妙になるかなあと思ったけれど(笑)
そして跳び曲連発ゾーンはきつかった。体力づくりをして臨もう。体力もそうだけど、もっとゆかりん曲を聞き込んでおけばとも思った。
Super Special Smiling Shy Girlはかなり聞き込んだおかげで掛け合いはちゃんと出来たけどね。でもこの曲、ラストの掛け合い部分がCD収録版よりかなり長くなってたな。

そして、ダブルアンコールも終了後にゆかり姫が会場を一周したのだけれどその時間の長かった事。ファンとの触れ合いを重要視しているんだなあと思った。
終電ギリギリだったけどね。

それにしても一応ふぁ~すとらいぶから参加する光栄に浴しているのだけれど、選曲が徐々に変化していて時の流れなどを実感せずには居られない。
かといって、無論懐かしい曲が忘れ去られてしまったわけでもなく。今回は『Super Special Smiling Shy Girl』が初出しだったので歌われなかった『大好きと涙』などの掛け合い曲も今後歌われる蓋然性がある。
アンコールがそれを冀い声を上げるさなかにはじまるように、はじまった時に疲れ休み声を手を止めている事のないように。そう願うことは新約聖書の『十人の花嫁』の話に似ていると常々思っているのだが、今日の『イエスのたとえ話を読む』はこれと同じ事を語った、マルコ13章の旅に出る主人が門番に対し「常に目を覚ましているように」と語ったたとえ話だった。
いつアンコールが始まっても良いように、いつどの歌が歌われても良いように、そして日々の生活でもいつゆかりんに出会っても良いように過ごすよう心がけるのが国民の心構えなのかもしれない。

また、いつ頃からか無事にやり過ごす事をどこかで考えてしまっているように思う。
昔はそれこそその日が世界の最後でもいいほどの……と言い切れるとは言えないけれど、後先考えない気持ちで臨んでいた。
それこそふぁ~すとの時はコミケの初日だったにも拘らず、サークル参加の事を考えていなかった(サークルとしてそれはほめられた事ではないけれど)
今回は翌日が休みだったのだから、もっと……と反省しないでもない。
Honey Moon直後にそのまま跳べたし(さすがにその次は頭に少し休んだけど)帰りの電車でも眠らなかったし。それはそれで体力配分には成功しているのだろうけれど。

……とつらつら考えてしまうのは終了後の寂寥感によるものなのだろうか。それだけ落差を感じている、とても楽しみにしていたという事ではあるのだろうが。
自己演出的ではあるけれど、前後一か月は雑誌読まない、当日はテレビ見ない商業出版物読まないというのは『特別なイベント』感の創出には寄与してるよなあ。みなさんもどうですか(笑)

それにしてもゆかりんのキャット空中三回転は素晴らしい。
それに比べて肩を強打したくすんだ猫は猛省するべきではないだろうか。

さて原稿がんばるぞー。

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